2012年03月09日

顧客を見える化

アンケートの目的は企業によって様々ですが、一番の目的は、「顧客を見える化」することに尽きるかと思います。

いつ、どのようなお客様が、サービスをどこで知り得たのか、どのような目的で来たのか、商品の感想はどうだったかなどの情報は、マーケの戦略上欠かせないものです。

・どのような特性のお客様が来ているのか。
 (年齢層、性別、住んでいるところ、職業、年収・・・)

・何を見てきてくれたのか。
 (広告、DM、通りがかり、誰かの紹介・・・)

・来た目的は?
 (商品の購入、具体的な商品を見に来た、情報集め・・・)

・来た感想は?
 (商品を見てどう思ったか、サービスの感想、場所の感想、不満なことは・・・)

これらを集計して顧客を見える化します。

iPadアンケートシステム KURERUを使うとアンケートの作成と集計が簡単です。

KURERUではWeb上で簡単にデータ集計する機能の他に、
Excelで分析がしやすいようにレイアウトしたデータを出力することができます。


見える化によって戦略的に事業の改善を行うことができるようになります。
例えば・・・

・商品の改善プランを検討する。
 どのような顧客が多いのか。
 どの商品がどのような理由で好まれているのか。
 改善すべき個所はどこか。

・広告の効果を改善する。
 どの広告に対して良い結果が得られたのか。
 広告どのような顧客か来るのか
 広告の費用対効果はどの程度か

・担当者毎の結果を集計して、担当者の教育に生かす。
 誰が接客すると、顧客の印象がよいのか。
 誰がどのタイプの顧客と相性が良いのか。
 どのような接客が顧客と企業の利益につながるのか。

アンケートを上手に活用することで「顧客を見える化」できるのですね。

データ分析についてはこのサイトのほうが詳しいです。ご参考まで。

posted by KURERU at 10:03| KURERU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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